おいしいグリーンティー粉末のみつけかた

あまーい抹茶の飲みもの、グリーンティー。

グリーンティーは日本では抹茶に砂糖を混ぜた飲み物として認知されているようです。

あま抹茶とかもいうらしい。

海外ではグリーンティーと言ったら日本茶のこと。

言葉っておもしろいですね。

全然違う。

おいしい粉末グリーンティーの見つけ方を作り方から説明して今回教えます

日本でもグリーンティーって比較的年齢の高い方には知られてるんですけど

若い子はあんまり知らなかったり。

抹茶を粉末にして、砂糖を入れて、水やお湯に混ぜて飲む。

これ単純なんですけど奥が深い。

抹茶の葉みたことある人いますか?
抹茶の葉はすごくきれいです。
茶葉を見ると高級だなーと思うかも。
そんな抹茶の葉を粉末にするのに方法があります。
江戸時代とかでは石臼で挽いてたんですね。
1時間石臼でひいて出来上がるのは30g程度。
すごい少量です。
そのかわり風味は抜群。粉末もきめ細かい。
今は量産化の時代。
お茶の問屋さんからお茶の小売店さんも当然グリーンティーをつくられるんですが
だいたいは、お茶屋さんは抹茶をひきません。
粉末になったものを買ってます。
この粉末がまず違いです。
大量消費の時代では抹茶の粉末は粉砕加工というものを行います。
抹茶の粉砕加工とは
とうもろこしを粉にするのによく使われたりします。
抹茶の葉を乾かして、機械で言葉通り粉砕していきます。
メリットは大量にすぐに粉末にできます。
その代わり粗い。
今は機械は進化してましにはなっていますが、やはり石臼と比べると差は粉末にした状態では歴然。
安いものが日本ではよく売れていますが、これは同時に日本の伝統技法を衰退させることにも
なるわけです。
はじめてグリーンティーを飲んだとき、その抹茶グリーンティーはすごくおいしかったです。
その後石臼でひいた抹茶グリーンティーを飲んだら一目瞭然の違いです。
水にも溶けやすいは、ダマが全くでないわ、高級店で飲んだ感覚になりました。
石臼でひいてる様子は動画あります。

人それぞれですが、私達は日本の伝統技法を使った本当においしい抹茶をリスペクトしたいと思っています。

有名なのは宇治抹茶。

宇治抹茶でもランクはあります。

粗悪なものでも宇治抹茶。

イイモノでも宇治抹茶。

お茶は価格でグレードがわかります。

粉末グリーンティーの入れ方目安

粉末のグリーンティーはどれくらいの目安で入れたらいいのか。

売ってるグリーンティー粉末によりますが、一般的には15gで1杯分と思います。

飲むには15g。濃いものが飲みたい人は22gほど入れたり。

まずは試しに15g程度入れて、自分のお好みに調整していくのがベターです。

夏は水でもいいし、冬はお湯でホットティーも。

すごく入れ方は簡単で、動画を見てください。

簡単ですね。

夏は氷で割って飲むと最高です。

市販のジュースと比べると砂糖はもちろん少ない。

カラダにもやさしい粉末グリーンティーの紹介でした。

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